2002/9/1

鎌倉の窓

丸山稲荷社

丸山稲荷社

 鶴岡八幡宮の本殿の西側小丘上に祀られている稲荷社です。建久2年(1191)の八幡宮本殿造営の時に、場所を譲ってここに移った地主神だと伝えられています。

 この社殿は、応永5年(1398)に再建された源実朝を祀っていた柳営社の古材を用いて、明治19年(1886)に造営されたもので、関東における本格的な和様建築だとされています。

 

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