2002/9/1

鎌倉の窓

道元禅師顕彰碑

道元禅師顕彰碑

 平成14年3月に曹洞宗開祖道元禅師の750回大遠忌を記念して、鶴岡八幡宮西隣に鎌倉御行化顕彰碑が建てられました。

  道元禅師は宝治元年(1247)8月に、波多野義重らの招きに応じて鎌倉を訪れ、半年ほど滞在をして、その間に三代将軍源実朝の供養や、執権北条時頼などに法談をしました。時頼は禅師から菩薩戒を受け、さらに一寺を建立して開山に迎えたいと申し出ましたが固辞されたと伝えられます。禅師が48才の時になるようです。

 「只管打座(しかんたざ)」と彫られています。

 

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