2002/8/1

鎌倉の窓

 

本覚寺・日蓮御分骨堂

本覚寺・日蓮御分骨堂

 二代目住持の日朝は、その後に身延山久遠寺の住持になりましたが、その際に、身延に参詣することが難しい女性や老人のために、日蓮の遺骨をここ本覚寺に分骨いたしました。それからこの本覚寺が「東身延」と称せられるようになっています。松平定信の筆による「東身延」の額も伝わっています。

 

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