2002/7/12

鎌倉の窓

 

ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ

  トランペット・フラワーともいわれ、凌霄花と漢字をあてられてノウゼンカズラと呼ばれています。蔓性で一際南国的な色を見せていますが、もともとは中国原産で、日本には918年頃に伝来していたとされる歴史の古い花です。
 これは長谷寺に咲いていたノウゼンカズラですが、この時期の鎌倉の寺には、鉢に植えられた蓮と同じく、よく見られる花の一つです。花の蜜が失明を招くという伝説があります。

 

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