2002/3/18
浄妙寺本堂
山号を稲荷山(トウカサン)と言いますのは、裏山に鎮座している鎌足稲荷神社に由来しています。それは、藤原鎌足が鹿島神宮に参詣する途中に相模国由比の里で、夢に現れた老人から「これをこの地に埋めれば天下は善く治まる」と、鎌槍を授けられ、白狐に案内されるままにそれをこの山に埋め、堂を建てたとする伝説があります。鎌足稲荷が鎌倉の地名の由来だと言う説もあります。山上には山桜が咲いていました。
境内は良く整備がされていて、「喜泉庵」という枯山水の庭を持つ茶室や回遊式の庭園が造られています。
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