2001/11/30
壽福寺総門
鎌倉五山第三位の壽福寺は、北条政子が正治2年(1200)に栄西を開山に招いて建立しました。この地は、奥州討伐に向かう源義家が勝利を祈願し、義朝の屋敷があったとされる源家ゆかりの地であり、頼朝が鎌倉入りしたときに館・幕府を建てようとしたところでもあります。
門から真っ直ぐに石畳が続き、禅の雰囲気を漂わせています。裏山の裾一帯が墓地になっていて、北条政子や源実朝のものと伝えられる五輪塔や、陸奥宗光や高浜虚子、大佛次郎など墓があります。
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