2000/10/10

 

 

日蓮上人法難刑場旧蹟

日蓮上人法難刑場旧蹟

 文永8年(1271)9月12日、侍所所司平頼綱によって捕らえられた日蓮は、鎌倉から由比ヶ浜、七里ヶ浜と引かれてその夜、ここ相模龍口の刑場で越智(えち)の三郎に斬首されようとしたとき不思議にも、玉のような光ったものが、江ノ島の東南の方から北西の方に渡りました。その夜は闇夜でしたが、急に明るくなったので越智の三郎以下は目が眩み、刑が取りやめになったと伝えられています。日蓮が座ったと伝えられる敷皮石(首の坐石)があります。

 

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