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初秋の円覚寺山門 |
日蓮辻説法跡全景 |
| 建長5年(1253)に、安房国から三浦の米が浜に渡ってきた日蓮は、当時のメイン・ストリートのここ、小町大路の辻に立って、「煩悩菩提・生死即涅槃」「南無妙法蓮華経」と毎日唱えました。 |
日蓮辻説法跡 |
| 日蓮の辻説法を題材にした有名な絵画に、高村光太郎の「獅子吼」(東京芸術大学所蔵) と、野田九浦の「辻説法」(国立近代美術館所蔵) があります。 |
日蓮雨乞い池 |
| 文永8年(1271)は大干ばつに見舞われ、執権北条時宗は極楽寺の良観僧正に雨乞いを命じましたが、効果が無く、続いて日蓮が代わってつとめることになり、この田辺ガ池の岸に立て法華経を唱えはじめて経木流しなどをしたところ、三日三晩の雨が降ったと伝えられています。 この池には他に箱根や伊豆大島と結びつく大蛇の伝説もあります。 しかしいまはこの状態です。 |
初秋の七里ヶ浜 |
| 七里ヶ浜から稲村ヶ崎を望み、その先には葉山を中心に三浦半島が望めます。夏の間はかすんでいた風景も、秋の気配とともに姿を見せます。磯伝いに歩く人の服装も水着ではなくなっています。 |
萩工房の人形 |
| 田辺が池で日蓮の前に雨乞いをした良観僧正の極楽寺の門前に、萩工房という創作人形のお店があります。布で作った「大入り招き猫」や「波乗りうさぎ」「鎌倉の雲水」などオリジナルのかわいい人形がたくさん並べられています。 |