2000/9/7

 

 

日蓮雨乞い池

日蓮雨乞い池

 文永8年(1271)は大干ばつに見舞われ、執権北条時宗は極楽寺の良観僧正に雨乞いを命じましたが、効果が無く、続いて日蓮が代わってつとめることになり、この田辺ガ池の岸に立て法華経を唱えはじめて経木流しなどをしたところ、三日三晩の雨が降ったと伝えられています。
 この池には他に箱根や伊豆大島と結びつく大蛇の伝説もあります。
しかしいまはこの状態です。

 

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