[新スレッド作成] [スレッド] [新着] [ツリー] Fr [時系列] Fr [検索] [ログ] [☆設定] [使い方] [鎌倉とんぼのページ]

新着15記事を読むには、上記の[新着]をクリックします。


節分 (2) / 鶴岡八幡宮のぼんぼり祭 (1) / 新著のご案内 (7) / 障り (5) / 神棚のお米お塩お水 (5) / 鶴岡八幡宮のぼんぼり祭 (1) / 大船フラワーセンターのハス (1) / 菅原道真公の子供と墓 (21) / 「名越切通」と「まんだら堂やぐら群」 (3) / 鎌倉 妙本寺 (1) / 新年の建長寺 (1) / 新しい祠 (14) / 鎌倉の窓 (1) / 供養のこと (21) / 墓の継承 (1) / 難病平癒の神仏 (15) / 鶴岡八幡宮の薬研彫 (1) / 鶴岡八幡宮のぼんぼり祭 (1) / 鎌倉東慶寺の花と墓所 (1) / 鎌倉の山アジサイ (1) / 鎌倉の桜 (1) / 鶴岡八幡宮の流鏑馬 (1) / ヤマトタケル伝説 (5) / 大規模災害 (7) / 纒向遺跡から (3) / 鶴岡八幡ご神木の大銀杏 (15) / 祀りと供養の心とかたち (5) /
鎌倉の窓・古都鎌倉アルバム (61) / はじめまして (21) / 厠の神様について (8) / 感謝の祈り (食前の祈りを拝読... (6) / 春彼岸 (6) / 土佐に伝わる「いざなぎ流」につ... (7) / ご指南を頂ければ幸いです (6) / 聖天様の処分について (3) / (削除) (12) / 明けましておめでとうございます! (5) / 日月神示 (4) / 龍神祭祀ついて (56) / 他家のお稲荷様とのご縁について (4) / 天照皇大神宮と稲荷神 (8) / 以前お尋ねした件の続きです (4) / はじめまして (20) / はじめまして。 (2) / マニ宝珠について (5) / 神札について (3) / お守りに違いはあるのでしょうか? (5) / お狐様の祀り方教えて下さい。 (2) / 【以前のスレッドはこちら】


無題 投稿者:鎌倉とんぼ  投稿日:15/02/08(日) 11:17 No:1849
慈尊さん、こんんちは。
お陰様で元気に過ごさせて頂いております。
あなた様は如何ですか。
節分ですが、文字通り季節の節目の意味ですから、立春・立夏・
立秋・立冬の前日が節分になります。今日では立春の前日がそれ
に充てられています。基本的には宮中行事として伝えられたもの
で「延喜式」には五色に塗った土偶と土の牛をそれぞれの門に飾っ
たと記されています。上古は黄泉の国の神話にもあるように桃の
実や桃の枝で追儺をしていたものが、室町時代頃に炒った豆を使
い「鬼は外 福は内」のような言葉を言うようになったされ、鞍馬
山の鬼に三石三升の炒り豆を打ち付けて目をつぶして難を逃れたと
される故事伝説が始まりとされます。
私は一升枡に炒り豆を入れて神前に供え、仏前には白紙で折った
三宝に炒り豆を供えます。日没少し前に豆を撒きます。
祝詞は月次祭の祝詞の日にちを当日にして「節分会」を加えたもので
す。
私達がやるべき正しい作法>>特には無いと思います。恵方巻きと
いう食べ物も近年に広まったものですね。
私は古くから「恵方符」というものを御希望の信者さんにお渡しし
ています。これは私が作っている符で、中には梵字などでが記され
て金色の紙で包んであります。これを節分の朝に、その年の恵方の
壁の高いところに貼ります(一年間)。

返信する

節分 投稿者:慈尊  投稿日:15/02/03(火) 11:43 No:1848
鎌倉とんぼ 様

お元気ですか。
いつも、ありがとうございます。

今日は節分ですが、
神社もお寺も「節分祭」を行っています。
私は自宅で豆まきをします。
神道でも仏教でもない日本の伝統的イベントでしょうか。

そこで、2月3日節分の意味や由来、意義を知りたくなりました。
よろしく、ご教示ください。
また、節分の日に一般人の私達がやるべき正しい作法があったら教えて下さい。(神棚に対してや先祖に対してなど、祈り言葉(祝詞?)など)

鎌倉とんぼ様ご自身は、どのようにされているかも合わせて教えて頂ければ幸いです。

返信する

鶴岡八幡宮のぼんぼり祭 投稿者:鎌倉とんぼ  投稿日:14/08/06(水) 21:52 No:1847
平成26年の鎌倉 鶴岡八幡宮のぼんぼり祭をアップしました。【http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000091699597&owner_id=188379

返信する

Re: お久しぶりです^^ 投稿者:鎌倉とんぼ  投稿日:14/06/06(金) 06:54 No:1846
山桜さん、お元気ですか。

お書き込みを頂いて嬉しいです。

ありがとうございます。

返信する

お久しぶりです^^ 投稿者:山桜  投稿日:14/06/05(木) 19:26 No:1845
鎌倉とんぼさん、こんばんは。 

新著のご上梓、おめでとうございます!
楽しみにしておりましたのに、気付くのが今頃になってしまい、
失礼いたしました。
早速取り寄せて拝読したく存じます。

生活仕様の変化でなかなかネット交流に参加できずにおりますが、
お蔭様で家族そろって、元気に暮らしております。

気候不順の折柄、お身体大切になさってくださいませ。

返信する

Re: 無題 投稿者:鎌倉とんぼ  投稿日:14/06/02(月) 08:38 No:1844
慈尊 様

恐縮です。
ありがとうございます。

今日は“供養”という概念が寺や僧の手を離れて葬儀社や石材店の
営業になってしまっています。寺も指定業者などと言う看板を石屋
に売り渡しましたので、墓石や供養塔等の彫刻加工技術が消滅した
と言える現状です。「墓相」の墓となると三割から五割近くをふっか
けた見積を出す業者も少なくありません。その場合には私が直接に
なぜこの金額になるのか尋ねます。酷い業者は「墓地に階段がある」
等と言い出しますので「オタクは(石を)階段一段上げるのに幾らとる
のですか?」とイヤミを言わないとならないこともあります。

石は基本的には才数×単価と加工料です。「才単価は幾らなのですか」
と詰めれば大方は見積を組み直してきます(笑)

遺骨の処理方法と供養を混同させるような論理が横行しています。
一つには仏教が救済、祈りの道から芸術、美学の道にハンドルを切り
つつあるのも気になります。心の教えを大切にして欲しいモノです。

返信する

無題 投稿者:慈尊  投稿日:14/06/01(日) 17:14 No:1843
Q&Aが付いていて、読みやすかったです。墓相に特化した内容なのですね。水子供養の方法についても書かれていて興味深かったです。

前著「故人がよろこぶ 墓と供養」では、供養の本質についても書かれていました。こちらも勉強になりました。

鎌倉とんぼ様の設計する五輪塔はとても美しいものですね。

返信する

無題 投稿者:慈尊  投稿日:14/06/01(日) 00:08 No:1842
解りました。
ありがとうございました。

返信する

Re^3: 障り 投稿者:鎌倉とんぼ  投稿日:14/05/31(土) 20:33 No:1841
慈尊様 

一言で申しあげれば、神仏の障りや祟りなどは根源的には
その人自身の“業”によるものです。

その“業”を見つめ、それと向き合うことで大方の障りや
禍とされるモノから脱却することが出来ます。

それが“祈り”であり“信仰”です。

返信する

Re^2: 障り 投稿者:慈尊  投稿日:14/05/31(土) 17:56 No:1840
鎌倉とんぼ様

「神仏が障るということはない」というお話。
ご教導をありがとうございました。

一般的に言う「障り」とは、例えばお祀りしたお宮や神棚を放置した
場合を例にすると、
縁ある霊がそういう怠惰や不信心を(怒って?)正そうとして何かが起こることを言うのかな
と思い至りました。

それがその人には不幸のような形で現れるので、「障り」「祟り」は恐いということでしょうか。

こちらがそれに気がついて、縁ある霊的存在に真心で礼を尽くし自分を正せば「障り」はなくなるというふうに考えられますでしょうか。

返信する

Re: 障り 投稿者:鎌倉とんぼ  投稿日:14/05/29(木) 13:48 No:1839
慈尊 様

これは難しい問題です。
総論的に捉えるか、各論、個別な事例として論じるかによって
異なってきます。

総論的にお話しをすれば基本的には“神仏は人に障らない、
祟らない”と言うことです。例えば「神仏を祀ったのにかかわらず
そのまま放置すると「障り」がある」と言うことですが、神仏から
ご覧になると、人間とは飽きやすく欲深く身勝手なモノ」です。
それら煩悩、執着などを離れ解脱を果たし悟りを開かれたのが神仏
です…神仏のはずです。一つの喩えとして、子が親に悪態をつき金
などをかすめて家を出て行ったとします。親は当座は怒るでしょう
が、何日も帰ってこないと心配になり、身を案じ、子が帰ってくれ
ば安堵するでしょう。。。それから怒るかも知れませんが。
神仏へのお祀りが途絶えたとか、忘れられたからと言って、その人
の行く先に難をもたらすものではありません。

個別的に「障り」「祟り」などとされるのは、一つにはその人の因縁が
あります。稀な例ですが、生まれながらに善からぬ因縁を受けてし
まっていたり、その生き様のなかで好ましくない因縁に染まってし
て守護神や守護霊の加護が薄れてしまうことです。
これらは自身の道を見つめ直し、守護神を祀り、守護霊の供養をつ
とめることが最善です。

返信する

障り 投稿者:慈尊  投稿日:14/05/29(木) 11:28 No:1838
鎌倉とんぼ様のコメントに

> 何よりも大切なのは「続けられる」ことでしょう。
> たいそうに構えてもソレこそ三日坊主では却って障りにもなりかねません。

とありました。

「障り」についておしえてください。

1. 神仏を祀ったのにかかわらずそのまま放置すると「障り」がある、と考えてよいでしょうか?

2. そのほかどんな時に「障り」は起こるのでしょうか?

3. どのようなことを(どのようなことが起こることを)「障り」と言うのでしょうか?

4. 「障り」を人間に与えているのは神仏でしょうか?(どんな目的で?)

ご教示お願いいたします。

返信する

無題 投稿者:慈尊  投稿日:14/05/29(木) 11:06 No:1837

水は「命の糧」「無くてはならないもの」であること。
心に納めておきます。

鎌倉とんぼ様から「結構」のお言葉を頂戴し安堵しました。
ありがとうございました。

返信する

Re: 無題 投稿者:鎌倉とんぼ  投稿日:14/05/16(金) 10:41 No:1836
慈尊 さま

結論から申しあげれば“結構”だと思います。
現代では日本人の食生活が変わってきて、必ずしも米食が中心では
無い家庭が多くなっています。

ただ“水”は命の糧であり、無くてはならないものです。
その意識を持ってお勤め下されば幸いです。

何よりも大切なのは「続けられる」ことでしょう。たいそうに構えても
ソレこそ三日坊主では却って障りにもなりかねません。

                      鎌倉とんぼ

返信する

無題 投稿者:慈尊  投稿日:14/05/15(木) 12:39 No:1835
ご教示ありがとうございました。
さらにご教示お願いします。

毎朝、お榊の水と米塩水を取り換えるのは、朝の忙しさの中では「時間がかかるなあ」と感じていたものですから、今は毎朝お榊と神棚のお水だけを取り換えています。そして、1日と15日には米塩水とお神酒を上げています。

お水だけなら毎日続けられます。毎朝続けられて、毎朝神前に向かえるので自分にとってはよいやり方に思えます。

今まではお榊の水と米塩水を毎朝やろうとしていました。でも「今日はいいや」とおろそかにすることも多かったのです。朝は時間がないからです。神事ですからやるなら丁寧にやりたいし、でも忙しいのに時間がかかるので、いつも「まあいいや」にしていました。そのせいで神前に向かわなくなっていました。

鎌倉とんぼ様、できればこのお水だけ(榊の水の交換とお水をあげる)を続けたいのですがよろしいでしょうか。
神様事ですから正しい方法でやりたいと思います。ご教示願います。

返信する

以上は、新着順1番目から15番目までの記事です。

[1ページ目] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

記事表示数 [15] [30] [50] [100] [150]
■[投稿記事]の削除   記事No    削除キー 


主 宰 者 鎌倉とんぼ morio@hugyou.jp
管理/総合 Webmaster info@ayus.net
管理/技術 Webmaster info@ayus.net
esbbs v4.1 by esaki