【神さまのぶらんこ】 [鎌倉とんぼのページ]

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■感謝の祈り (食前の祈りを拝読して) 最新発言から読む

1608 名前:あづまびと :09/03/07(土) 00:00 (感謝の祈り (食前の祈りを拝読して)) 
「神さまのぶらんこ」のタイトルに引かれ立ち寄らせていただきました。
さしたる、信仰心も無く、かといって神仏を粗末にする訳でもない、平凡なサラリーマンです。
過去スレッドの中より 食前の祈りを拝見して最近あったある出来事を書き込みさせて頂きます。
兼ねてより、我が家での「いただきます」の言葉には
一滴の水に天神地祇の恵みあり。
一粒の米に先祖の苦労に感謝をしいただきます。の教えにのっとり子供にも、否自分にも言聞かせ、会社でも「合掌といただきます」を当然のごとく行なっております。
そんなある日、女子社員が私の「いただきます」を見て
「いいな、私もや〜ろう。」といってその日を境に「いただきます」をはじめました。
昔は何気なくやっていた、当たり前の言葉。
物が裕福となった今日。忘れられてしまった感謝の言葉。
これを機会に、「いただきます」の心が広がれば良いなと思ったしだいです。
話が変わりますが、先祖供養も感謝の祈りから。
そう思う今日この頃。何気ない書き込みをしてしまいました。
お許しください。 m(__)m

1609 名前:鎌倉とんぼ :09/03/08(日) 15:18 (Re: 感謝の祈り (食前の祈りを拝読して)) 
あづまびと さま、ありがとうございます。

仰有るとおりに“感謝”と“慈しみ”が人の生き方には大切だと思
います。
殊更に“祈り”という行為をとらなくても「いただきます」という
言葉に、天地とその間に息づいている全てのイノチへの感謝の心が
込めれているのではないでしょうか。そして頂く食物は、ただ機械
的に空腹を満たすのではなく、大きな糧になって自身の命の波動を
呼び起こし、幸せを招き寄せる力になります。

どんなに強いと自負する人間も一人では活きられません。

先祖供養は過去の先祖に感謝をすることは勿論ですが、これから生
まれて来るであろう未来の命への慈しみも含まれているのです。
今を挟んで過去から未来へと命のスムースな流れを計ることでもあ
ります。大きな意味での“祈り”です。

1610 名前:あづまびと :09/03/09(月) 21:55 (無題) 
鎌倉とんぼ様 こんばんは。
先ほど食後の散歩より帰って来たばかりです。
>大きな意味の”祈り”です。
なんと 意味深い言葉でしょう。
深く心に留め置きたく思います。
ところで、
>自身の命の波動を
>呼び起こし、幸せを招き寄せる力になります。
とは、凡人の私には多少理解できにくいのですが、
波動とは ”よせては返す波のように、無から有 有から無へ、無限に続く命の源”と解釈してよろしいのでしょうか?
もう少し噛み砕いてお教えくださると嬉しいです。

1611 名前:鎌倉とんぼ :09/03/10(火) 09:09 (Re: 無題) 
あづまびと様、おはようございます。

>>自身の命の波動を… 

命の波動とは<<”よせては返す波のように、>>
と言うより「コンコンと湧き出る井戸」の様なものです。
『易経』に「水風井(すいふうせい)」という卦があります。
「井」の字は篆書では「丼」と書き、井が井桁で、中の・はつるべ
だと言われます。
その昔、中国では一里四方の田を九等分にして、周りの八つを私田
にして、真ん中を公田あるいは宅地にして、中央に井戸を掘ったそ
うです。これを「邑(ゆう)」として「邑を改めて井(せい)を改めず」と
云います。これは周りの村の様子は変わっていっても、真ん中の井
戸は変わらない、と言う意味です。

どの様に周りが変化をしても、命を生み出す井戸はコンコンと清い
水を湧き出していることが、人には大切です。人生には時として、
命が濁り涸れるような危険があるかも知れませんが、感謝と祈りの
心があって、信じられるものが心の中心にあれば大丈夫です。

1612 名前:あづまびと :09/03/10(火) 21:27 (無題) 
ありがとうございます。
何か、上手く言えませんが 心に残る
そして、安らぎと言うか、静かなる力さえ感じる
お言葉をいただいたような気がいたします。
インターネットの掲示板を通じて良き出会いに
触れた感じです。
心より感謝申し上げます。
これをご縁に、どうぞ宜しくお願いいたします。
宮使いの身なれは、暫し仕事に励み
鎌倉の桜のたよりが聞ける頃 またお邪魔させてください。
では、窓間より梅の香漂う、しもつけのあばら家から
失礼致します。

1613 名前:鎌倉とんぼ :09/03/11(水) 07:23 (Re: 無題) 
あづまびと様、恐れ入ります。

拙い文章で、答えになっているかと心穏やかではありませんが…。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

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