【神さまのぶらんこ】 [鎌倉とんぼのページ]

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■鎌倉の窓・古都鎌倉アルバム 最新発言から読む

1136 名前:山桜 :05/04/11(月) 15:51 (鎌倉の窓・古都鎌倉アルバム) 
新しいお写真、早速拝見致しました。
私の大好きな桜の姿ばかりです。
わけても新緑に彩られた山の中にふわりと咲く桜が、
いつも思い描く風景のイメージにぴったりでした。

これからも更新を楽しみに待っております。
写真集出版のお考えはないのでしょうか?

1207 名前:山桜 :05/08/11(木) 12:45 (無題) 
 鶴岡八幡宮のぼんぼりの数々、2004年、2003年の分までも遡り
拝見させて戴きました。灯りがともればどれだけ素晴らしいことでしょう。

 楽市楽座の写真館にアップされていた、友禅作家の方のこぶし(白木蓮?)
の絵や静御前のものも素敵でした。

 芙蓉は千波さん作も勿論妖艶で素敵ですが、村田林蔵さんの作の墨色の葉から浮かび上がる花と蕾が涼やかで心惹かれました。

 片岡球子さんの富士は既に神様の世界の美のようです・・・。
小倉遊亀さんの作品も拝見したかったです。人の心に響く作品を
残せる
ことは幸せですね。

1208 名前:鎌倉とんぼ :05/08/11(木) 22:14 (Re: 無題) 
山桜さん、ありがとうございます。

眼で見て “美しい”
心に感じて“美しい”

美しさも、、、それぞれですね。

それを「鎌倉の窓」が お伝えできると良いのですが・・・。

1209 名前:山桜 :05/08/12(金) 11:19 (無題) 
鎌倉とんぼさん、おはようございます。
言い忘れておりました。
一括でお写真を拝見出来る様になり、とても見易くなりましたね。

私には、「鎌倉の窓」は鎌倉とんぼさんの審美眼を通して選ばれた
"美しさ"を見せていただける、魔法の窓です。

1210 名前:鎌倉とんぼ :05/08/12(金) 13:46 (Re: 無題) 
>
> 私には、「鎌倉の窓」は鎌倉とんぼさんの審美眼を通して選ばれた
> "美しさ"を見せていただける、魔法の窓です。

 それは・・・・どうでしょう。(-_-;)

1218 名前:山桜 :05/09/20(火) 21:04 (無題) 
 遅れ馳せながら、やっと拝見することが出来ました。

 春と秋では流派の違いがあることを初めて知りました。
きちんと矢が当たって割れた的は気持ちがいいですね。
その瞬間をとらえた鎌倉とんぼさんの腕前に感謝です!
「当たり矢(屋)」なので、特に商人さんに縁起がいいのでしょうか。

 春の武田流の的は割れて花吹雪が舞うなんて、いかにも春らしい趣向で素敵です。
来春には是非その瞬間のアップを期待しています。

布引の少年は随分小さくとも凛々しいですね、何歳位なのでしょう?
背筋がシャンと伸びて頼もしくて…先が楽しみです。

1219 名前:鎌倉とんぼ :05/09/21(水) 04:33 (Re: 無題) 
山桜さん、恐縮です。

 春に、、、また、挑戦してみましょうか。。。と言うより、是非
お越し下さい。

>
> 布引の少年は随分小さくとも凛々しいですね、何歳位なのでしょう?
> 背筋がシャンと伸びて頼もしくて…先が楽しみです。

 はい、七歳と伺いました。

1220 名前:山桜 :05/09/21(水) 09:04 (Re^2: 無題) 
>>1219
> 春に、、、また、挑戦してみましょうか。。。と言うより、是非
> お越し下さい。

はい、ありがとうございます! 少し足を延ばせば、この目で見ることも
出来るのですよね。とても楽しみです♪


布引の少年は、七歳、小学1年生ですか! 素晴らしい…
こんなに小さくとも、誇りを持って伝統を継ぐ使命感を持っている様に見えます。

1282 名前:山桜 :06/01/23(月) 10:35 (雪の鎌倉) 
滅多に見られない鎌倉の雪景色をありがとうございました。
かなりの降りにもかかわらず、雪兎のように楽しげに雪の中へ
出かけていかれた鎌倉とんぼさんのお姿が目に浮かぶようです^^

上から2段目の『円覚寺山門雪景色』は、奥行きがあってダイナミック、
吹雪の音まで聞こえてくるような「動の雪景色」、
『マンリョウ』は降る積もる音も時も小さな世界に留まったような
「静の雪景色」ですね・・・

1283 名前:武蔵野閑人 :06/01/23(月) 13:40 (雪の鎌倉、絶景絶景!) 
山桜さんの仰るとおり、鎌倉の雪景色、有難うございました。鎌倉とんぼさんの使命感のようなものを感じます。皆に見せたいと。御蔭さまで、眼の保養をさせていただきました。
ところで、ご存知のように雪の撮影の場合、暗部のツブレ、明部の白とびが注意点ですが、ホワイトバランスよりも、露出をアンダー気味にしたほうが、後でいじりやすいかもしれません。釈迦に説法でした。ごめんなさい。

1284 名前:鎌倉とんぼ :06/01/23(月) 19:10 (Re: 雪の鎌倉) 

> >滅多に見られない鎌倉の雪景色をありがとうございました。
> かなりの降りにもかかわらず、雪兎のように楽しげに雪の中へ
> 出かけていかれた鎌倉とんぼさんのお姿が目に浮かぶようです^^
ありがとうございます。
不用意に雪が降る中に飛び出していって、、、チト反省でした。
しかし感じだけでもお伝えできれば嬉しいです。

1285 名前:鎌倉とんぼ :06/01/23(月) 19:13 (Re: 雪の鎌倉、絶景絶景!) 
ありがとうございます。実際には、雪の撮影はまったくの音痴状態でして、
大変に参考になります。深謝!

また、って、今度は何時のなるのでしょう。関東の大雪。。。(笑)

1294 名前:山桜 :06/02/05(日) 21:30 (鎌倉の春) 
そこはかとない春色の海、打ち寄せる波を穏やかで…
鎌倉の春の便りをありがとうございました。
来月にはこの目でみられるかと思うと、とても楽しみです。
処で、水面に浮かぶ点々は水鳥でしょうか?それともサーファー?

まんさくや蝋梅は未だ冬の花、やはり梅が咲いてこそ春と感じます^^
木瓜は可愛らしい花が多いですが、黒光は渋い!

1295 名前:鎌倉とんぼ :06/02/06(月) 04:44 (Re: 鎌倉の春) 
> 処で、水面に浮かぶ点々は水鳥でしょうか?それともサーファー?
>
山桜さん、ありがとうございます。

いやぁ〜、突かれましたか・・・。アップしてから説明不足だったと
後悔しておりましたが、、、黒い点々は「サファー」です。波もないのに
漂っているだけには見えましたが。。。。
鎌倉の海に是非お遊びにお出で下さい。ただし“トンビ”にはご注意下さい。

1296 名前:そら :06/02/06(月) 06:35 (春の海) 
はじめまして、そらと申します。
山桜さんの紹介でこちらに伺わせていただきました。
丁度時同じくして立春に北鎌倉を訪れた後、森戸海岸から
春の湘南の海をのぞんでいました。とても穏やかな綺麗な
海でした。対岸からのぞむ春の海のお写真を拝見できて
嬉しいです。私も何人かのサーファーを見かけましたが、
彼らは波にのれたのでしょうか??

1297 名前:山桜 :06/02/06(月) 11:22 (サファー!) 
「サーファー」ではなく「サファー」の訳に、今頃やっと気がつきました。
波乗りsurferは、実は難行苦行のsufferer だったのですね^^;

 宿は長谷駅が最寄の海に近い所にあるようです。
海辺で早朝の祈りの時間を持てるといいなと思っています。

1298 名前:鎌倉とんぼ :06/02/06(月) 19:27 (Re: 春の海) 
そらさん、はじめまして。
よろしくお願いいたします。

 森戸海岸にいらしたのですか。本当に“向こう岸”という感じでした。

 森戸神社にも行かれましたか?アソコの宮司さんが、今の葉山町長で
先代さんは京都の伏見稲荷大社の名誉宮司さんでした。(関係ナイカ)

 葉山では、汐の香りがお楽しみ頂けましたでしょうか。
また、お遊びにお出で下さい。

1299 名前:鎌倉とんぼ :06/02/06(月) 19:36 (Re: サファー!) 

>  宿は長谷駅が最寄の海に近い所にあるようです。
> 海辺で早朝の祈りの時間を持てるといいなと思っています。

 お宿は、あの辺りかなぁ、、、と見当はつきます。(笑)
波の音ではなく、車の音が耳について寝られない、、、コトがないと
良いのですが・・・・。
 早朝のお祈りで、海岸に出られるときは、車にご注意下さい。
早朝の海岸で、ユタリユタリの波に足先をつけるだけでも、潔斎の気分に
なることがあります。
 もっとも精進の日々の山桜さんには潔斎は無用ですが・・・。
良い小旅行でありますように、心からお祈りいたしております。

1300 名前:そら :06/02/06(月) 20:54 (Re^2: 春の海) 
こんばんは、そらです。
森戸神社からのぞむ海、とりわけ夕陽がとても気に入っています。
とはいえ、訪れたのはまだ二回だけなのですが、

ところで、「森戸神社の先代さんは京都の伏見稲荷大社の名誉宮司さん」とお聞きして、また不思議なご縁を感じました。
というのも、私の住まいは東京の東伏見神社に歩いても行ける距離で
今年の初詣も東伏見神社だったのですよ。

1301 名前:武蔵野閑人 :06/02/06(月) 22:17 (鎌倉の春の海) 
一服の清涼剤。どころか、二服も三服も、楽しませていただきました。眼福、満腹!!!

1302 名前:鎌倉とんぼ :06/02/07(火) 05:42 (Re^3: 春の海) 
そらさん、おはようございます。

> 森戸神社からのぞむ海、とりわけ夕陽がとても気に入っています。

 3月になって彼岸が近づいてくる頃には、夕日がだんだんと富士山に
近いところで沈むようになって、富士山の真上に沈むときがきます。
彼岸の1週間くらいまえでしょか。

>
> 今年の初詣も東伏見神社だったのですよ。

 そうですか、東伏見と言えば、京都の青蓮院の門主さんが旧皇族の
東伏見さんですね。。。。青蓮院の御本尊は・・などとたどっていきますと
縁というモノは際限なく広がっていきます。。。善い縁にしたいものです。

1304 名前:鎌倉とんぼ :06/02/07(火) 05:53 (Re: 鎌倉の春の海) 
武蔵野閑人さん、ありがとうございます。
なかなか、、、ウマクは撮れませんデス。。。はい。

1305 名前:そら :06/02/07(火) 07:24 (夕陽) 
鎌倉とんぼさん、おはようございます。

富士の真上に落ちる夕陽! 素敵な情報をありがとう
ございます。すぐにも見に行きたいところですが、
今年はそのころ南の島です。来年の楽しみにしましょう。

今日もうっすら雪景色です。雪化粧をした古都はさらに
美しさと静けさをたたえていることでしょうね。

1307 名前:鎌倉とんぼ :06/02/07(火) 17:59 (Re: 夕陽) 
そらさん・・・南の国ですか。。。羨ましい。

> 今年はそのころ南の島です。来年の楽しみにしましょう。
>
 日本には、ご存知でしょうが、春と秋に彼岸があります。(冗談です 笑)

 秋の彼岸の頃にも同じ光景を見ることが出来ます。本当は秋の方が
空気が澄んでいて見える可能性が高いのです。お楽しみに・・・。

1308 名前:山桜 :06/02/07(火) 18:15 (Re^2: 夕陽)→ Home
そらさん(ちょっとヨソイキ・笑)、いらっしゃいませ!
(鎌倉とんぼさん、勝手に自分の家みたいに、すみません。^^;)
今年は沢山のご縁が広がる年みたいね。
それにしても彼方此方飛んでいけて羨ましいなぁ…

私も富士山の真上に沈む夕日を見てみたいです。
お彼岸の一週間前に実地踏査の日を設定してしまおうかと…^^

1309 名前:鎌倉とんぼ :06/02/07(火) 19:13 (Re^3: 夕陽) 
> お彼岸の一週間前に実地踏査の日を設定してしまおうかと…^^

 是非・・・・。(^_^)v

1310 名前:そら :06/02/07(火) 21:03 (Re^4: 夕陽) 
> >> お彼岸の一週間前に実地踏査の日を設定してしまおうかと…^^
>
>  是非・・・・。(^_^)v

その指と〜まったぁ!!

あぁ、勘違いです。南の島は来週でした(^_^;)
でも春の夕陽も見ることができるかも、嬉しいな。

ところで、富士の山頂に沈む夕陽はやはり森戸神社あたりから
それとも湘南全域で? すみません。あさはかなもので、、

1311 名前:鎌倉とんぼ :06/02/08(水) 05:02 (Re^5: 夕陽) 
そらさん。
>
> ところで、富士の山頂に沈む夕陽はやはり森戸神社あたりから
> それとも湘南全域で? 

 “理屈”としてはですが・・・富士山の東側で、富士山が見える
ところでは何処でも、時期に違いがありますが、富士山の頂上に沈
む夕日を見ることが出来ます。反対に、富士山の西側では、富士山
の頂上から昇る朝日を見ることが出来る理屈になります。

 湘南全域で見ることが出来ます・・・鎌倉の瑞泉寺からも見るこ
とが出来ますが、その時間には一般の拝観が終わっていますので、
普通は無理ですが・・・。これは、その日の天候によって左右され
ますから、雲があったり、天気が悪くて見えないことの方が多いの
です。今年駄目なら秋、、ソレで駄目なら来年と、、気長に。(笑)

1312 名前:そら :06/02/08(水) 07:32 (Re^6: 夕陽) 
おはようございます。
今朝も富士山が綺麗にみえています。
登頂に沈む夕陽、いろいろとお教え手頂き、
ありがとうございました。
気長に、楽しむことといたします(笑)
なんだかずいぶんと引っ張ってしまい、
申し訳ございません。
富士山、夕陽、空、、が大好きなもので(笑)

1313 名前:鎌倉とんぼ :06/02/08(水) 19:55 (Re^7: 夕陽) 
そらさん、お気遣いなく。

> 富士山、夕陽、空、、が大好きなもので(笑)

朝焼けも綺麗ですよ・・・・。

1359 名前:山桜 :06/03/21(火) 16:36 (早春の窓) 
早春の鎌倉の窓を覗かせて戴きました。
英勝寺に寄せる白梅の波、波・・・まさに春の波ですね。

紫陽花の若芽のふくらみには、毎年心躍ります。
今は雑木林の新芽も次々と吹いて参りました。
鎌倉では谷やヤツと読むんですね。
こちらも谷戸の多い土地で、谷から湧き出す小川がそこここに
流れているので、何となくイメージの共有ができます。

春の歩み、ますます加速がついてきましたね。
お忙しく、お写真を撮られる時間がなかなか取れないかもしれませんが、
続く春いっぱいの更新を楽しみに待っております♪

1360 名前:鎌倉とんぼ :06/03/21(火) 18:23 (Re: 早春の窓) 
山桜さん、こんにちは。

梅が、、、と言っているウチにサクラの季節です。
本当に若芽が綺麗で、心が洗われ、和みます。白木蓮も・・・。

1382 名前:山桜 :06/04/06(木) 21:01 (2006年4月の窓) 
源平池の桜Uを背景に戴きました! 
本当に鎌倉の春の窓が開いたようで、PCもやっと桜の装いです♪

段葛は凄い人手でしたね。
私にはとても立ち止まって写真を撮ることは出来なかったので、
同じ日の段葛の風景をこうして撮って見せて戴けて嬉しいです。

最後のリス、ちょっと鎌倉とんぼさんを見て笑ってますね(^∇^)
私が撮った佐助稲荷の鳥居に飛び移ったリスは、
まるでモモンガみたいに写ってました。(苦笑)

1385 名前:鎌倉とんぼ :06/04/07(金) 09:10 (Re: 2006年4月の窓) 
> >源平池の桜Uを背景に戴きました! 
> 本当に鎌倉の春の窓が開いたようで、PCもやっと桜の装いです♪
>

 山桜さん、どうぞご自由にお使い下さい。
         お役に立てて、嬉しいです。

 あのポイントは、本当は入ってはいけない植え込みから撮りました。
神様、、、ゴメンナサイ。

> 段葛は凄い人手でしたね。

 段葛は、海側から八幡宮側にかけては道幅が狭くなっていますので、
このようなときには混雑に拍車がかかります。頼朝さんもそこところまでは
気が回らなかったようで、こんなに凄いことになるとは思わなかったでしょう。

>
> 最後のリス、ちょっと鎌倉とんぼさんを見て笑ってますね(^∇^)

 リスにも表情があるのです。犬や猫も同じですが。。

1389 名前:enbabbo :06/04/14(金) 23:22 (はじめまして。enbabbo) 
はじめまして。こんばんわ。
ボクは鎌倉で生まれ6年前までは鎌倉市民でした。
いま実家(極楽寺)にいるのですが、鎌倉で育ちながらにして知らないことや場所が沢山あるんだなぁ…って感じながらページを拝見いたしました。
 これからもちょくちょくお邪魔して、素敵なスポットをボクも感じてきたいと思います。

1390 名前:鎌倉とんぼ :06/04/15(土) 20:01 (Re: はじめまして。enbabbo) 
enbabboさん、はじめまして。

極楽寺は、鎌倉山にかかるところから海に近いところまで、かなり
広いエリアがあります。そして趣の深い場所でもあります。

細かく歩かれると、画像では現せない感性が沢山あります。
是非お楽しみ下さい。

                     鎌倉とんぼ

1395 名前:鎌倉とんぼ :06/04/22(土) 09:10 (静の舞) 
鎌倉は流鏑馬も終わり(今年は静の舞はありませんでした)、段葛
の桜も散って新緑とボタンの季節になりました。鶴岡八幡宮の舞殿
が修理中と言うことで、静の舞が行われませんでしたが、これは如
何なものかと思っています。本来は八幡宮の御祭神への奉納の舞で
あるはずですから、舞殿には拘らないで(史実では回廊で舞ったよ
うです)別に舞台を設えても良かったのでないでしょうか。言い分
はソレなりにあると思いますが、観光と観光客を優先してしまって、
本来の神事を等閑(なおざり)しているとの誹りは免れないと思います。
少しザンネンでした。

1396 名前:山桜 :06/04/23(日) 21:08 (無題) 
>静の舞が行われませんでした・・・
奉納しようと言う思いがあれば何処なりとも出来る筈ですね。
若しくは、この時期を避けての修理は出来なかったものでしょうか。
先日修理中の舞殿を見て、きっと静の舞の時までに間に合わせるのだなと
思って眺めておりましたのに、まさか取り止めたとは驚きです。

1401 名前:鎌倉とんぼ :06/04/25(火) 21:01 (Re: 無題) 
> 思って眺めておりましたのに、まさか取り止めたとは驚きです。

そう思います・・・。

なぜ?

1466 名前:山桜 :06/07/29(土) 12:17 (無題) 
ゆっくり拝見してからと思いつつ、すっかり時を過ごしてしまいました。

 「半夏(カラスビシャク・その根茎)」生ずる頃、丁度「半化粧」したような草が
盛りになるという不思議。 偶然とは言え、上手く出来ているものですね。
言霊の引き合わせでしょうか^^

 象鼻杯、一度試してみたいです。その際には、烏龍茶ではなく是非お酒で…

 鎌倉は何から何まで女心を惹き付けますね。 
仙台・会津・金沢・倉敷・松江…好きな町には必ず美味しいお菓子があります。
良い町も美味しいお菓子も住まわれている方々の心の表れ、なのでしょう。

 路地の奥の和菓子屋さんなどは一見の身では、とても入る勇気が
持てませんので、こうして紹介して頂けて嬉しいです。 続編も楽しみです^^

1467 名前:鎌倉とんぼ :06/07/29(土) 17:09 (Re: 無題) 
山桜さん、こんにちは。

半夏生、、、いい名前だと思います。ここは群生しているので、
また 別の味わいがあります。鎌倉山にはシャガの群生もあって
綺麗ですよ・・・時期が違いますが。

一見さん、、、そんなに敷居を高く構えるほどの味ではないと
思いますよ。。。北鎌倉の「こまき」のほうが美味しいと私メは
感じています。

1468 名前:山桜 :06/07/30(日) 15:17 (無題) 
 「こまき」はオフ会の日に「初霜」とお抹茶を戴いたあのお店でしょうか?
鎌倉とんぼさんやでんのうさんにお会いして、緊張しておりましたが、
あのお菓子やお茶の美味しさは覚えています。 

 確かお店の方が「今日のお菓子は初霜です…」と仰っていらしたような。
その季節、その日の為のお菓子を一種だけ作られているのでしょうか。
美味しい訳ですね^^ 

1469 名前:鎌倉とんぼ :06/07/31(月) 18:23 (Re: 無題) 
> > 「こまき」はオフ会の日に「初霜」とお抹茶を戴いたあのお店でしょうか?

そうなんです、、アノお店です。
そこそこ 京都のノレンにも対抗できる味かとは思いますが、
仰有るように一点とか二点でやっていますので、普及度は
難しいかもしれません。

1475 名前:山桜 :06/08/17(木) 16:32 (無題) 
ぼんぼり祭が来る度に、去年おととし・・・と遡って、
過去のぼんぼりのお写真も同時に拝見して楽しませて
戴いております。

 初々しい巫女さんの袴は、やはり長めなのですね^^
火を灯す為に屈んでいるからかしらと思いつつ・・・

 去年は芙蓉が、今年は葡萄がカブッたようで、描く人は、
他の人とお題が重ならないようにとも思うでしょうに、
面白いことです。 

 ところでこのぼんぼりに貼られている絵は、お祭が終わった後は、
どうなるのですか? 海に流したり焼いてしまうのは惜しいように
思いますが・・・

1477 名前:鎌倉とんぼ :06/08/17(木) 17:23 (Re: 無題) 
山桜さん、こんにちは。

鶴岡八幡宮のぼんぼり祭の絵は保管されていて、折々に回顧展と
して鶴岡文庫などで公開されています。また軸にされているのも
あって、書院や応接室などに飾られてもいます。

しかしだんだんと昔の顔の方が消えていくのも事実で、寂しい思
いがします。

来年はお出で下さい。

1515 名前:山桜 :07/04/09(月) 09:55 (無題) 
 2年続けて鎌倉の春に出掛ける事が出来、鎌倉とんぼさんのお写真を
遡って拝見しては、『ああここに行った懐かしい』『今度はここへ行ってみたい』
と、楽しみを倍増させております。

 先日、円覚寺では大変お世話になりました。 
雷の後の晴れ間と共にお出ましとは、さすがは鎌倉とんぼさん、
鮮烈な思い出を残して下さって、一同大感激しております!

 この頃はお店の紹介もして下さって嬉しいです。
御菓子屋さんの他にも、シャツ屋さん鞄屋さんにも行ってみたいです。

 雨後の晴れ、より一層鎌倉の緑も萌え出でたでしょうね。

1516 名前:鎌倉とんぼ :07/04/09(月) 19:22 (お薦め) 
山桜さん、こんにちは。

不精をしていて、お店の写真でお茶を濁しています、、、が、
このシャツ屋さんと鞄屋さんはお薦めです。もし、ご自分の感性に
ピッタリと来ないモノがあれば、「こうして欲しい」と仰有ってみ
てください。意外と注文に応じてもらえます。値段も高価ではあり
ません・・・皮ですからソコソコはしますが、ブランド品の値段は
しません。

シャツもネクタイも良いセンスのものがありますよ。

1566 名前:山桜 :08/05/27(火) 20:24 (円覚寺 舎利殿など) 
08年5月の円覚寺、親しみのあるお寺の中のなかなか拝見できない
舎利殿やその奥の様子まで、ありがとうございました。

檀信徒供養のお食事、とても美味しそうですね。
このような品々を心を込めて調理し、戴いていれば、荒ぶる
ような気持など起こさず心静かに暮らしていけるように思います。
昨今の人心の荒みようは、食事にも大いに問題があるのではないでしょうか…。 

1567 名前:鎌倉とんぼ :08/05/28(水) 10:41 (Re: 円覚寺 舎利殿など) 
山桜さん、こんにちは。

仰有るように、食べ物による“心”への影響は少なくないと思います。
今は家庭でお母さんが子供の食事やお弁当、おやつなどを作ること
が非常に少なくなっています。極端に言うと、お金をあげて買い食
いをするのが常になってきています。これでは母親の心づくし、愛
情と言うモノはお金で換算されるモノにもなりかねません。
その為に、友達は面倒だ、我慢などはしない、、、お金さえあれば
ナンでも出来る。。。人の心さえ買うことが出来る社会になりつつ
あります。また、大食いが「売り」の芸能人も出てきます。
心のこもったお食事を少し頂く“こころ”が大切だと感じます。

これらの什器(食器)はご時世でプラスチックになっています。京
都の大徳寺の什器を扱っておられたのは夏目有彦さんと仰有る根来
塗りの作家さんでしたが、残念なことに亡くなられてしまいました。
やはり、根来の食器で頂くのでは口当たり、手の感触、、全てが違います。

また、頂いた後ですが、ほとんどの方がお茶を飯椀に受けて、少し
づつ別の食器に入れてすすいで、飯椀に戻して飲んで居られました。
これは僧侶方の作法であって、あえて在家の我々がすることはない
と思いました。在家は在家らしく、綺麗に頂戴すれば良いのではな
いでしょうか。例えば、如何にお経を諳んじていたとしても、在家
は在家で、出家者にはなれないと感じました。却って僭越ではない
かとさえ感じました。

1754 名前:山桜 :10/05/11(火) 13:28 (無題) 
青葉繁れる…木漏れ日の心地よい季節となりましたね。
切通し等めぐりながら、あまり人の居ない静かな鎌倉を歩けたら
と思いますが、そうして余所者が伺うから混むのですよね(。。;) 

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