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1796 鶴岡八幡宮の流鏑馬 (Res:1) 最新発言から読む

1796 名前:鎌倉とんぼ :11/09/21(水) 07:12 (鶴岡八幡宮の流鏑馬) 
9月16日に鎌倉、鶴岡八幡宮の例大祭にて小笠原宗家による流
鏑馬(やぶさめ)が奉納されました。「鎌倉の窓」にアップしたいと
ころですが、枚数が多いので“Mixi”の「フォト」と「日記」に
アップを
しています。興味のある方は覗いてください。

http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000036607368&owner_id=188379

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1775475906&owner_id=188379

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1768 難病平癒の神仏 (Res:8) 最新発言から読む

1768 名前:秦崇禮 :11/01/19(水) 22:34 (難病平癒の神仏) 
 癌などの難病を平癒する力のある神仏はどのようなお方がおられるでしょうか?
 医師の力が必要というのはよくわかっています。切羽詰ってます。

1769 名前:鎌倉とんぼ :11/01/21(金) 08:14 (無題) 
難病平癒は一般には薬師如来になりますが、『不空羂索呪心経(ふ
くうけんじゃくしんぎょう)』には、いろいろな難病を癒やすと説
かれていますので、一度ご覧になっては如何でしょうか。
また、どの様な癌かは判りませんし、個人差もありますので一概
には言えませんが、「マコモ」もある程度の効果がある場合もあり
ます。
お大事になさって下さい。

1770 名前:秦崇禮 :11/01/23(日) 10:04 (無題) 
鎌倉とんぼ様ありがとうございます、
「不空絹索呪心経」というのは不空絹索観音様のお経なのでしょうか?
 また病気については「肺癌」です。
「マコモ」とはどのようなものなのでしょうか?
 質問ばかりですがお願いします。

1771 名前:鎌倉とんぼ :11/01/23(日) 11:34 (無題) 
『不空羂索呪心経(ふくうけんじゃくじゅしんぎょう)』とは、文
字通り「不空羂索観世音菩薩」の御経です。
不空羂索観音とは「慈悲の羂(綱)と索(綸=いと)をもって、苦界に
沈んでいる衆生を救いあげ、その心願を成就させること空しから
ずという意味のお名前です。この御経には多くの難病が羅列され
ていて、この呪を受持すれば一切の罪業などは消滅するとありま
す〜御経の多くはそうですが、この経には具体的に難病が記され
ていますので、ご紹介しました。判りやすいのは大法輪閣から出
ている(今もあるとは思いますが確信はありません)『七観音教典
集』には現代語訳も付いています。
マコモとは、葦のような植物でソレを微粉末にしたものとお考え
下さい。私は現在はここから取り寄せていますので、貴方の場合
に効果があるか否かを一度お問い合わせになって下さい。

03−3378−4571  ミリオンマコモ   です。

お大事になさって下さい。

1792 名前:秦崇禮 :11/08/22(月) 23:21 (無題) 
 遅くなりまして、大変すみません、ありがとうございました。
ちょっとここで伺いたいのですが、今回の病気ですが、地元の産土様にお参りし、癌治療に霊験あらたかといわれる神社にも祈願頼み、お薬師様の祈祷をうけた加持水を飲ませ、近くの密教僧に作ってもらった護符を身につけさせてます。
 このように同じ病気平癒の祈願をアチコチの寺社などでするのはよくないでしょうか?

1793 名前:鎌倉とんぼ :11/08/23(火) 07:32 (Re: 無題) 
複数の護符などをお祀りすると神仏が喧嘩をする云々などと言うこ
ともありますが、これは往々にして自身の護符や祈祷などを崇めさ
せようとする意識が根底にあるようです。「病は気から」との言葉が
ありますように、平癒には心の平安が肝心です。勿論ソレばかりで
治ると言うことは稀で、医薬の力も借りなければなりません。

心を穏やかに保って、医薬を頂戴すれば快癒の道も開けます。ただ
加持祈祷が全てではなく、基本はご自身の生命力を高めることです。

お大事になさってください。

1794 名前:秦崇禮 :11/08/25(木) 11:52 (無題) 
 ありがとうございます、ではやはり護符などは持たない方がよろしいのでしょうか?

1795 名前:鎌倉とんぼ :11/08/25(木) 15:18 (Re: 無題) 
>>1794
> > ありがとうございます、ではやはり護符などは持たない方がよろしいのでしょうか?

その様な結論ではありません。
無闇矢鱈に持つことは如何かとは思いますが、ご自身が安心できる
護符は持たれて結構だと思います。

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1559 供養のこと (Res:16) 最新発言から読む

1559 名前:あらんど :08/05/17(土) 22:21 (供養のこと) 
鎌倉とんぼさま、はじめまして
著書(故人がよろこぶ墓と供養)拝見いたしました。
五輪塔・・・とても魅力的です。
お墓の改装を考えているので、いろいろ、勉強させていただいています。

ところで、本日お寺の住職とお話をしてきました。
が、五輪塔は、「建ててもいいけど、一般の人のお墓ではなく、お坊さんのお墓だよ!」との事でした。  そんなことは無いと思うのですが・・・
また、現在お墓の向きが、南西を向いてますが、住職も隣近所も、「今向いている方角のままの方が良い、一軒だけ南を向けるのは、良くない」と、  たしかに、地形的にも、今向いている方角のほうが、不自然さはないのですが・・・
先祖から代々相続しているお墓の改装の場合に、方角を現在の向きのまま、五輪塔の建墓はできるのでしょうか?
鎌倉とんぼさんは、どのように思いますか?

1565 名前:あらんど :08/05/20(火) 22:56 (無題) 
>ただの石になるわけではありません。人の
>思いや祈りは、その様な事で無くなってしまうことはありません>。

>その思いを尊重し認識することも供養の一つの姿です。

実にあたたかいお言葉ありがとうございます。私の先祖も、よろこんでいることとおもいます。
本日、会社帰りに墓地に行き、だいたいの墓地の大きさを調べてまいりました。
メールいたしますので、よろしくお願いいたします。

1756 名前:相模が原 :10/05/23(日) 07:59 (改宗・改式のこと) 
鎌倉とんぼさまはじめまして。
相模が原と申します。42歳会社員妻子持ちです。

私、明治時代から天理教を信仰する家系に生まれました。
但し、本家筋は先祖の回向と墓地は仏式にて代々行っておりましたが何年か前に仏壇(位牌・過去帳)を取り払い菩提寺にあった墓地(天理教を信仰する前のご先祖様も全て)も他の霊園に移し、全て天理教式にしてしまいました。当然菩提寺とも御縁が切れました。
菩提寺とも長いことトラブルが絶えませんでした。「勧進・寄進諸々」
宗派が池上本門寺末の南無妙〜でありました。あの題目が○○学会を連想させました。他の檀家も一斉に離壇したとも聞きました。

分家初代でである拙宅にはやはり天理教の神棚があり、両親が全て天理教にするのは抵抗があり忍びないので、別室にご本尊なしの「〜家先祖之霊位」という位牌だけ一基だけぽつんとある仏壇があります。(両親は天理教が嫌いなのです。しがらみで信仰していたのです。位牌はそのご縁の切れた寺院さんで開眼してもらいましたが、拙宅にての僧侶における仏壇を含めた開眼法要はしておりません)
さて、実は私は全て天理教式で行いたいと思っております。ただ両親は...
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1757 名前:鎌倉とんぼ :10/05/23(日) 11:12 (Re: 改宗・改式のこと) 
相模が原 様

はじめまして、こちらこそよろしくお願いいたします。

現在の仏壇は、鎌倉時代に禅宗が取り入れた位牌棚が原型であって、
よく言われます685年に天武天皇が出された詔は、仏像と教典な
どを安置し祀るものでした。 現在、銀閣寺の東求堂に遺されている
位牌棚が好い資料になります。

貴家の場合は天理教を中心に据えて神道のお祀りをすすめられるご
意向とうかがい結構なことと存じます。その意味では日本古来の生
命観、産霊の観念としての「天円地方」の理念から生み出された五輪
塔をお祀りするべきです。

家の中の清浄な場所に家庭祭祀の五輪塔を南あるいは東向きに祀り、
その前に過去帳を開かれることが最善です。家庭祭祀の五輪塔は、
ホームページのトップ 中央に載せてありますので御参照下さい。
ご希望なら過去帳も調えます。

御墓所の石塔の開眼がなされていないとのことですから、良い折り
に天理教の方にお願いしてお祀りをしていただいたらよいです。こ
れは、あえてご両親にお話しをなされなくても良いでしょう。

1758 名前:相模が原 :10/05/23(日) 12:34 (無題) 
御教示ありがとうございます。
やっと胸のつかえがとれた次第です。

>家の中の清浄な場所に家庭祭祀の五輪塔を南あるいは東向きに祀り、
その前に過去帳を開かれることが最善です。家庭祭祀の五輪塔は、
ホームページのトップ 中央に載せてありますので御参照下さい。
ご希望なら過去帳も調えます。

これだったんんです。
私が希望する回向の形。
仏壇も位牌も必要ありませんね。
もともと私は仏壇位牌に拘る必要性を感じておりません。
先生の五輪塔・過去帳が本当の回向になるのだとHPを拝見していつも感じておりました。

さて、
現在ある仏壇位牌はどう処分したらよいのか、また両親が万が一の際は仏式にて執行するわけですが、その僧侶とよく相談した上で、仏式の僧侶により撥遣をおこない、やはり僧侶により上記の先生による五輪塔・過去帳に合祀し、49日・納骨から天理教式で行えばよろしいのでしょうか?

少々先案じが過ぎるようですが、宜しく御教示ください。

1759 名前:鎌倉とんぼ :10/05/23(日) 18:19 (Re: 無題) 
相模が原 様

仏壇とは根本は位牌棚です。江戸期になってキリシタン禁制を強化
し、宗門人別改帳を作ることによって強制的に檀家制度に組み込ま
れ、仏壇が旦那寺の本尊を祀るなどミニチュア化をして今日につな
がっています。明治以降は神道による祖霊祭祀の流れも出来ました
が、固定概念としての仏壇の形式が抜けないので祖霊舎という仏壇
の亜流とも云うべき形式が考えられました。霊爾は中国の儒教の形
式を取り入れ、位牌と姿を変え、また神道に受け継がれています。

その意味で、仰有るように家庭に於ける五輪塔と過去帳で祖霊の祭
祀は滞るところはありません。過去帳も「家の過去帳」と「縁者過去帳」
を調えることで、奥様のご両親や、将来にお嫁さんのご両親なども
祭祀することが出来ます。この過去帳の意識が無くて御実家の位牌
などを持たされると混乱が生じるのです。


> 現在ある仏壇位牌はどう処分したらよいのか、
出来れば、ご両親のご葬儀をお願いする真言宗のお寺に納めて、御
精抜きや焚き上げをお願いすることが最善です。

>また両親が万が一の際は仏式にて執行するわけですが...
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1787 名前:次郎 :11/08/18(木) 06:04 (無題) 
数年前に父母を亡くし、生前、墓石の改装を気にしていた父の意志をついで3回忌に、父に代わって改装を行おうと考えていました。
しかし、寺院の都合で(雑然とした墓地を整理して区画を増やしたい)待ったがかかっていました。
7回忌には、改装が実行出来そうなのですが、10mほど離れた場所に整備された区画に移らなくてはなりません。
しかも、従来より日照環境も悪く、また墓石の向きも東向きまたは西向きに変えざるを得ません。さらに区画面積も若干狭くなります。
現在、曽祖父と祖父が建立した墓石が2基あり、経済的にも相当大変な思いで建立したであろう事を思うと墓石をぞんざいに扱う訳にも行きません。
こんな中で、亡父の生前の意志である墓石の改装をどうしたら良いか悩んでおります。

寺院、墓地ともに実家に目の前にありますので、不満はあっても新区画に移って改装するのが無難な選択かなとは思います。
そこで、亡父の改装の意思と古い墓石への先祖の思いを考えると狭い中でも新しい墓石の後ろに並べる事が良いでしょうか?
新しい墓石は、墓石+墓誌形式にしたいと考えています。

私は日ごろから僧侶や僧侶のお経に...
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1788 名前:次郎 :11/08/18(木) 06:20 (仏壇内の位牌と墓石の対応) 
もう一つ質問があります。
私の曽祖父は三男で家督相続者ではありませんが、我が家の仏壇には曽祖父の父母の位牌もあります。
現在、墓石にも曽祖父の代からしか戒名を彫っていませんが、曽祖父は墓石建立時に曽祖父の父母や先祖の墓地から土を取り現在の墓地に蒔いたそうです。
また、現在の墓石には○○家先祖代々の墓と彫ってあります。
墓石を改装し、墓誌を設け様と考えていますが、曽祖父の父母の戒名はどうしたら良いでしょうか?

1789 名前:鎌倉とんぼ :11/08/18(木) 18:58 (Re: 仏壇内の位牌と墓石の対応) 
次郎さま

新しい墓地の間口寸法や奥行き寸法、方位、御宗旨などの具体的な
事柄が判りませんので踏み込んだお答えは出来ませんが、お書き込
みの範囲内で申し上げますと、「○○家先祖代々の墓」と彫られてい
る墓石を複数基建てることは基本的には望ましいとは申せません。
現在の墓石が破損していたり、暗い相であるなら別ですが不足が無
い墓石であれば活かす方策をもとめ、供養塔を建立することをお勧
めします。

次に、曾祖父のご両親の御戒名ですが、原則的には納骨やそれに代
わるべき祭祀が執り行われていなければ(本家の墓の土を撒く程度は
問題外とします)、特別な事情が無い限りは墓石などに御戒名は彫り
ません。墓碑(本来は墓碑であり墓誌は埋めたモノです)も同様です。

お位牌はお祀りをしてこられた事ですから、取り立てて不足が無い
のであればお祀りを続け、将来にご負担と言うことになれば、その
時点で御位牌を菩提寺様に預けられ、過去帳に記されてお祀りをな
さるべきでしょう。

1790 名前:次郎 :11/08/19(金) 21:31 (無題) 
ご返信有難う御座います。
移動先は、現在の墓石2つ(○○家先祖代々の墓と○○家の墓)を建てることは出来ない広さです。
また、現在の墓石は、側面などに戒名等が彫ってありますが、もう少しで一杯になりそうです。私の世代で一杯になりそうです。
このような場合には墓石はどうしたら良いでしょうか?

1791 名前:鎌倉とんぼ :11/08/20(土) 07:14 (Re: 無題) 
次郎さま

この様な場合には、(面積が可能であれば)旧い方の墓石の台石を
外し、竿石と台石を一段にして後方に祀り、墓碑を設置します。
この墓碑は両面ともに磨き仕上げにします。
工事の前には読経をお願いしてください。

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1773 ヤマトタケル伝説 (Res:5) 最新発言から読む

1773 名前:鎌倉とんぼ :11/02/19(土) 12:08 (ヤマトタケル伝説) 
千葉県佐倉市の高岡新山遺跡から8世紀後半のものと見られる骨
壺が発掘され、中から30〜40代の男性の火葬された骨ととも
に、同じく焼かれた白鳥の骨の一部が出て来たそうです。【http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000097-jij-soci
8世紀後半というと、奈良東大寺大仏開眼が752年で、平安京
に遷都が794年で、「古事記」は712年に「日本書紀」が720
年に成ったと言われています。
この時期の火葬は近畿圏ではじめられて間もない頃と思われ、骨
壺も愛知県地方で焼かれたものだと言うことですから、この男性
は中央政権とのつながりが深い人物であったと考えられます。
墓と白鳥というと、ヤマトタケル(日本武尊)の白鳥伝説が浮かび
ます。尊は伊吹山の戦いで衰弱されて現在の四日市市釆女町で足
の血を洗われ(御血塚)、伊勢の能褒野の地で亡くなられたされま
す。一族が大和から能褒野に駆けつけ 御陵を作り
 なづきの田の 稲幹(いながら)に 稲幹に
     匍(ほ)ひ廻(もとほ)ろふ 野老蔓(ところづら)
などの歌を詠みます。
この御陵が三重県鈴鹿市加佐登町の「白鳥陵」だとされますが、...
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1774 名前:山桜 :11/03/04(金) 21:04 (Re: ヤマトタケル伝説)→ Home
>>1773

死後、同じ鳥に魂を天に運んでもらえるのなら、
亡骸をカラス等に啄ばまれる鳥葬より、
綺麗な白鳥と一緒に焼かれた方がいいな…
と思うのは人間のエゴでしょうか。

鳥の餌となり鳥の命の中に己が身を生かす方が、
鳥の命を奪って一緒に葬られるより、自然の理に適いますもの。

それでも葬儀が残された者の為でもあることを思えば、
白鳥と共に白い煙になって天に昇るのだとした方が、
気持ちは救われることでしょう。
ここに天地の理に学びつつも人としての文化が生まれるのですね。

佐倉の遺跡に眠る男性や若しかしたらヤマトタケルを、
白鳥と共に葬った人々の気持ちに共感します。

1777 名前:鎌倉とんぼ :11/03/05(土) 08:28 (Re^2: ヤマトタケル伝説) 
この被葬者は、周囲の人たちの尊敬と愛情を一身に受けていた
素晴らしい方だったのでしょうねぇ。
今の時代に蘇っていただきたいモノです。

断られるかも知れません!!!

1785 名前:さぶまりん :11/04/29(金) 18:23 (無題) 
墓相の著書拝読させて頂きました。
お世話になりありがとうございます

離婚した母が亡くなりました
嫁家で母を看取りました
うちには子供がいなくて新家です
当然仏壇もお墓もありません。

この後墓を守って行く人がいないのでお墓は無くてもと思ってますが、仏壇は必要と言われました。
ただ婚家と実家の2個必要ということでした。
宗派が違うのです
生入れが必要と聞き宗派が違うので2件のお寺に頼む必要がありますか?

今までの住職はお金のことばかり言う人で心が感じられず、檀家変わりたいと思ってたりもします
檀家かえることできますか?
宜しくご指導お願いします

1786 名前:鎌倉とんぼ :11/04/30(土) 09:44 (Re: 無題) 
さぶまりん さん

拙著 ご高覧いただきありがとうございます。

早速に、お尋ねの件について申し上げます。
お母様のご逝去のこと、心よりお悔やみを申し上げますとともに
ご冥福をお祈りいたします。

墓も仏壇も云々のことですが、お母様のご遺骨はお母様の御実家の
お墓に御納骨された(あるいはご予定)のでしょうか?
あるいは、そのお墓もないと言うことでしょうか?離婚されても御
実家の籍には戻らないで、最近は姓もそのままと言う例もあります。

また、貴女さまご夫婦にはお子さんが無いそうですが、これから生
まれる可能性はないのでしょうか?それによってお墓への対処の方
法やご遺骨の葬法などが変わってきます。更に、ご主人の御実家の
墓域が広い場合には、また他の考え方もあります(勿論、御実家のご
了承が前提です)。

仏壇が二つと必要と言うことは、貴女方の家の仏壇とお母様の仏壇
という意味でしょうか?
結論としては、「貴女方の家の仏壇」は必要としても、お母様の仏壇
は必要がありません。お母様の遺骨を御実家に納骨されたとした場
合には、その御位牌は御実家か御実家の...
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1778 大規模災害 (Res:7) 最新発言から読む

1778 名前:慈尊 :11/03/21(月) 11:33 (大規模災害) 
東北関東大震災については、胸を痛めながらもそれぞれのお立場でご奮闘のことと存じます。被災にあわれた関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


はじめまして。
鎌倉とんぼ先生の博学さと投稿者への親切な対応に対し、いつも尊敬の念を持って拝読しています。

教えてほしいことがあります。

● 災害が起こるのは、神仏のご意思ですか?それとも、神仏の意思とは関係なく自然災害は起こるのですか?

● 神仏の慈愛は、このような災害が起こるメカニズムに対し、どのように影響しているのですか?災害を小さくしたり、なくしたりしてはいないのでしょうか?

● 地震は突然来ると感じますが、神仏は災害の到来を人間にしらせるような注意信号を出してないのでしょうか?

● どうすれば、人間は神仏や先祖の加護を受けやすくなるのでしょうか?

現実離れした質問で、申し訳ありません。
鎌倉とんぼ先生、よろしくお願いします。

1779 名前:鎌倉とんぼ :11/03/22(火) 18:12 (無題) 
慈尊さん、こんにちは。

難しいご質問ですが、これらの事柄は日本の宗教としては永遠の
問題でもあると思います。古来から日本人の宗教観は海や山、川
から草木にいたるまでの全てのものに神や仏が宿っていると信じ
ていて、それらの祭祀をつとめてもきています。言わば一つの生
命観でもあり、自然の生命の育みに感謝を捧げてきてもいます。
しかし反面で自然の脅威も骨身にしみていますから、荒ぶる神と
しての存在も忘れることはありません。人の生き死にも「古事記」
などには黄泉の国での伊邪那岐と伊邪那美のやり取りで、一日に
千人が死に千五百人が生まれるとして、人智を越えた神の意志だ
と説明づけてもいます。また人は過ちを犯す生きもので、日々に
神に対して「咎や過ちを神直日(かんなおび)大直日(おおなおび)に
見直し聞き直して」許すようにと祝詞などに祈っています。
ただこれらの咎や過ちが積もってしまうと荒ぶる神の災いを受け
るともされ、それが自然災害という側面をも持っています。古来
自然災害はこの様に人である以上は避けられない事柄と見ていた
のです。それを出来るだけ避け、あるいは軽く過...
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1780 名前:慈尊 :11/03/23(水) 11:11 (Re: 無題) 
鎌倉先生、お答えをありがとうございました。
よく解りました。

私は、私個人の狭い了見の範囲で、神仏を自分の好きなようにとらえていました。

神仏には、自然そのもの「変わることのない法則としての神仏」という面と、「救済と慈愛の神仏」としての面があるのだと感じました。

ありがとうございました。


> 神仏や先祖の加護があるとすれば、

とお書きになられていますが、「あるとすれば」ということは、

神仏の加護は「ない可能性がある」というお考えが含まれていますか?

1781 名前:鎌倉とんぼ :11/03/23(水) 11:58 (Re^2: 無題) 
慈尊さま

> > 神仏や先祖の加護があるとすれば、
>
> とお書きになられていますが、「あるとすれば」ということは、
>
> 神仏の加護は「ない可能性がある」というお考えが含まれていますか?

私個人は神仏の力の存在を信じ認識もしていますが、今回のお話し
は、大震災の事が基盤にあります。あの様な極限のなかに置かれた
人達に、普通には見えない神仏のお話しは距離が出来てしまうかも
知れません。神仏とは自分自身のなかで認識が出来て始めて見える
ものです。それが守護の神であり仏であり霊でもあります。
被災の方々のそれぞれには必ず守護の神仏や御先祖の御守りがあり
ますから、それらの力と強く結ばれて新しい力が生まれること祈り
ます。

1782 名前:慈尊 :11/03/23(水) 19:56 (Re^3: 無題) 
> あの様な極限のなかに置かれた人達に、普通には見えない神仏のお話しは距離が出来てしまうかも知れません。

ほんとうですね。

極端なたとえですが、

神仏や道の話を聞くよりも、

因縁因果の話を聞くよりも、

行き場のない想いを、正直な恨みの叫びにしたほうが、

当事者の心は癒える場合がある、と思いました。

> 被災の方々のそれぞれには必ず守護の神仏や御先祖の御守りがあり
> ますから、それらの力と強く結ばれて新しい力が生まれること祈り
> ます。

神仏の大愛と祈りの力を信じ、私も鎌倉先生と同じように祈ろうと思います。

お答え、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

1783 名前:鎌倉石 :11/03/28(月) 17:23 (無題) 
『東北地方太平洋沖地震追善供養・復興祈願祭』を八幡宮で
神道・仏教・キリスト教合同で祈りを捧げましょうと言う案内です。

法要が終わったら有志にて八幡宮から海岸まで義援金托鉢の予定です。

4月11日午後2時30分から舞殿で行います。

1784 名前:鎌倉とんぼ :11/03/29(火) 07:53 (無題) 
ご案内ありがとうございます。
参列出来るように予定をつけます。

お天気だと良いですね。

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1772 纒向遺跡から (Res:3) 最新発言から読む

1772 名前:鎌倉とんぼ :11/01/23(日) 14:54 (纒向遺跡から) 
奈良県桜井市の纒向遺跡の一つの穴から、約十種類の魚や動物の
骨と約七十種類の植物の種が見つかり、過去には古代の遺跡から
これほど多様な骨や種が一度に見つけられた例はなく、古代祭祀
の供え物が埋められた可能性が高いとされました。
魚はマダイ、アジ科、サバ科やイワシ類にコイなどと見られる淡
水魚五種類で、動物はニホンジカ、イノシシ属(ブタを含む)とカ
モ科の鳥で、わずかにカエル類とネズミ類の骨が混ざっていたの
は、後年に自然に混ざったものと思われています。餌でも漁りに
潜り込んできたのでしょう。
植物は稲やあわなどの穀物、桃、ウリ類、ヒョウタン類、アサ、
エゴマなど十種類です。
この纒向遺跡は卑弥呼が治めた邪馬台国の有力候補地とされ、こ
の邪馬台国論は別にして古代から祭祀が執り行われてきた土地で
す。これらの供え物(神饌)を見て、思い浮かぶのは古くから伝え
られている祝詞の一説です。
『御酒(みき)は・・・・和稲(にぎしね)荒稲(あらしね) 山に住む物
は毛の和物(にごもの)毛の荒物(あらもの) 大野原に生物(おふる
もの)は甘菜(あまな)辛菜(からな) 青海原に住む物は鰭(はた)...
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1775 名前:山桜 :11/03/04(金) 21:13 (Re: 纒向遺跡から)→ Home
>>1772

ずっと昔から、今のご馳走、山海の美味をちゃんと知っていたのですね。
豊かな自然に恵まれていながら、外国からの輸入品ばかり食べねばならぬ
(政治的問題で?)現代よりも、ずっと健やかで豊かな御膳です。

和紙に墨で書かれた古文書は残っても、コピー用紙にインクジェットで
印刷された文字や電書は、あっという間に消えてしまいそうです。

1776 名前:鎌倉とんぼ :11/03/05(土) 08:25 (Re^2: 纒向遺跡から) 
墨は消えませんが、「墨汁」は消えてしまいます。
昔、晩年ですが父が不精をして素焼きの骨壺に墨汁で書いていて
時期があって、後年、機会があって取り出したらナンにも書かれ
ていない状態で出て来て、あらためて墨の威力に驚かされました。

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1727 鶴岡八幡ご神木の大銀杏 (Res:15) 最新発言から読む

1727 名前:山桜 :10/03/22(月) 13:13 (鶴岡八幡ご神木の大銀杏)→ Home
「鎌倉の窓」で倒れてしまった大銀杏のお写真、拝見しました。
半分以上の根が腐っていたように見えます。 樹にも生気が感じられません。
階段の石を持ち上げないように何かで押さえつけていたのでしょうか。
元気とされる頃のお写真からしても、樹勢の衰えが感じられましたが、
それなりに手当てはされていたでしょうに、本当に寂しく残念なことです。

これが明日の日本の姿やも知れず、ご神木はこの機会に自らを投げ打ち
警告して下さったのかもしれません。 無駄にしてはなりませんね。

1732 名前:鎌倉とんぼ :10/04/02(金) 19:41 (Re: 無題) 
やゆよさん、お元気ですか。

大銀杏のその後ですが、残していた根っこからヒコバエが出て来た
そうです。これは珍しいことではなく、銀杏の根からのヒコバエは
普段からあったはずです。
ヒコバエとは、漢字テストではないですが「孫生」と書きます。イチ
ョウは銀杏でお判りのように生命力の強い樹ですから、毎年、出て
来てるのですが、通常邪魔に見えるヒコバエも今年は「有難い」の一
言でしょう。これからヒコバエを育てて、その中から一つを選んで
育てていくのでしょう。

本来なら、旧暦にあわせて「ひこばえ祈念祭」をなさると良いのです
が・・。

倒れた根を移植して“再生”としているところは、まだまだでしょう。

1733 名前:やゆよ :10/04/03(土) 14:23 (ありがとうございます。) 
鎌倉とんぼさま、ありがとうございますm(_ _)m

ヒコバエが出てきたのですね!
古木の根も生きているのだな〜と改めて思いました。
木を育てた経験がないので、初めて知ることばかりです。
(ヒコバエも今回の事で初めて知った単語です^^;)

孫生と書くのですね。。。ヒコバエを育てれば、
孫の代には立派に成長しているイメージが湧きます。
「ひこばえ祈念祭」!!(⌒0⌒)
応神天皇さまのお祭りもあることですし、
銀杏も国も。。。再生、復活するといいな〜と思いました。

1734 名前:鎌倉とんぼ :10/04/03(土) 15:56 (Re: ありがとうございます。) 
やゆよさん、仰有る通りです。

国の再生が大問題です。
今の この国は根腐れ状態でヒコバエが出て来ません。ヒコバエに
あたる若い力 漲るイノチが望まれます。

ガンバリましょう。

1735 名前:鎌倉とんぼ :10/04/06(火) 13:23 (ヒコバエの意味するもの) 
鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れ、その残った根からヒコバエが出て来て
います。これこそが新しいイチョウの命です。残った幹から根を生
えさせて再生しようという試みが進行中ですが、ヒコバエを育てて
大きくしていく方が自然であり、理に適っていると思います。

自然とは生命の継承が基本です。古い生命は朽ち果てるのではなく、
新しく生まれる生命に継承されていくのです。この“生命の継承”
こそが“祀り”であり“祭祀”の根本だと思っています。その古代
における祭祀とは、その都度、白木で社=神が降臨される座=を作
り、終われば燃やすなどして片付けて、もとの平地にもどす。次の
祭祀の折には新たに作り、また片付ける・・・の繰り返し。常に祭
祀は新しい生命のもとでつとめられのです。

現代の日本は、「家」や「家族」ということを、ある意味では否定をし
て「個」を尊重し、優先するような風潮になっていますが、これは家
や家族を縛りとか枠組みと曲解している結果です。家というものが
生命の継承の原点であり、家族がその助けになっているのです。
「家の体面」「家柄」などと言う、ある意味では見栄にも近い事柄...
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1736 名前:やゆよ :10/04/07(水) 21:26 (無題) 
鎌倉とんぼさま、ありがとうございます。
ヒコバエからのほうが、やはり自然らしいですね。

お話。。。仰るとおりだと思います。
あまりにも説得力と申しますか、本当にそうだな〜と感じつつ
自分も我が強いほうなので、つい個を優先しがち。。。
何もかけませんでした^^;トホホ

1737 名前:鎌倉とんぼ :10/04/08(木) 09:23 (Re: 無題) 
やゆよさん、おはようございます。

いえいえ、、、かく言う私メも「自我」では人後に落ちません(苦笑)
だから、、、書くのかも知れません。

1738 名前:山桜 :10/04/11(日) 19:25 (世代交代) 
イチョウは生ける化石と言われる程長く長く生きながらえてきた
生命力の強い木ですから、根の一部でも生き残っているのなら、
芽吹いた孫生えに栄養を集中させて、挿し木などよりずっと
早く大きく育てることが出来るかもしれませんね。

今は大きな世代交代や変化の時代ということですので、それを
象徴する出来事となりましたね。 我が家の庭でも同じように
世代交代が一時に押しかけてきて、賀茂葵も小さめの葉とは
なりましたけれど、新しい株に更新が進み分布範囲をぐんと広げました。
ピカピカの新しい双葉の間にはもうちゃんと小さな花芽もついていて、
賀茂神社のご紋そのものの姿で神々しいばかりです。

1739 名前:鎌倉とんぼ :10/04/12(月) 08:07 (Re: 世代交代) 
山桜さん、鎌倉は昨日とは打って変わって冷たい風が強く吹き抜け、
雨が降り出しました。

賀茂葵は、好きなところを探して移動することがあるようです。今
年は盆栽用の平たい鉢に幾本かを植えてみました。

鶴岡八幡宮の大銀杏は本当にもったいないことをしました。神代桜
などなどの古木を守っている方々の心配りを拝見すると、失礼なが
ら、その姿勢が神社にあったのかと感じるのが偽りのない気持ちで
す。

ヒコバエを育てて数世紀先に夢を託すしかないですね。

1766 名前:鎌倉石 :10/12/29(水) 13:27 (無題) 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13125612
大イチョウは若返ったかのように再生し、葉も散りました。
来年再び葉が萌え出でることでしょう。

1767 名前:鎌倉とんぼ :10/12/29(水) 14:05 (Re: 無題) 
鎌倉石さん、こんにちは。

これからですネ。あと数年はこのままにして、それから選別に移って
勢いの良い若木を残して育てることになるのでしょう。
この教訓を活かして、根を大切に育てて欲しいモノです。

そして何百年かの先には、あの様に見事な大銀杏になってくれると
うれしいです。

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1761 祀りと供養の心とかたち (Res:5) 最新発言から読む

1761 名前:鎌倉とんぼ :10/08/09(月) 13:49 (祀りと供養の心とかたち) 
平成22年8月8日の朝日新聞朝刊に「墓じまい涙の散骨」と題して、
40年余り、お盆の墓参りを欠かさなかった80歳の男性が「墓じま
い」として父母らの遺骨を海にまいた記事にはじまって、現代のお
墓の形をいろいろと取り上げていました。散骨やマンション墓と
言える納骨堂式の墓などが紹介されているのですが、残念なこと
に遺骨を拝む、祀ることが墓だと云う論調で、何を祀るのかとい
う筋が見えてきません。これも現代の唯物主義の一端であって、
見えないものには目を向けない、関心がないと云うことなのでし
ょう。
古来より我が国日本は、遺体や遺骨は自然に還し(葬り)、霊魂・御霊を祀ってきたのです。現今は沖縄などの一部地域を除いては
火葬が主流ですが、それ以前の古代は埋葬か風葬・水葬が主流でした。そのために葬式は野辺の送りなど土葬に基づく形が伝えら
れ尊重されても来ました。それが火葬になって、さらに綺麗な葬
儀会館などで営まれる今日では、葬儀に対する意識が様変わりで、
「塩をもって浄めるのは死者への冒涜だ」と云う基本理念から逸脱
しているとした思えないような理論が闊歩します。
「墓地、埋葬等...
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1762 名前:山桜 :10/09/25(土) 17:40 (Re: 祀りと供養の心とかたち)→ Home
お彼岸に実家のお墓参りに行きましたところ、手入れが全くされず、
草木が生い茂った墓所が何箇所も目に付きました。
お参りすることが出来なくなり、あのような状態になるくらいなら、
いっそ散骨して墓仕舞いした方が…と思う気持ちも分からない
ではありません。

そのような気持ちになった時、これから先どのような先祖祀りの
継承の形があるのか、指針となる教えがありますと大変救われます。

1763 名前:鎌倉とんぼ :10/09/26(日) 14:12 (Re^2: 祀りと供養の心とかたち) 
「墓」の概念が根本的に違ってきているために問題が起きているので
す。『万葉集』などに詠まれている情景からも判りますように、墓
は遺体や遺骨を納めるだけの場所ではなく、マツリの場でもあり、
その祀りの意識の方がより強かったのです。両墓制の時代には、山
中などの遺体の埋葬地=埋め墓=は早い時期に「墓参り」から外されて、
郷に近い拝み墓での供養祭祀が中心になりました。
それが火葬になって、本来の埋め墓の納骨所と拝み墓が同一になり、
墓参りや祭祀は遺骨への祀りだと混同されてしまいました。その辺
りから葬儀に塩で浄めるのは故人への侮辱だ、などと根源を知ろう
としない上っ面な論議が横行しています。土葬での埋葬を見ていれば、その様な屁理屈は出て来ません。

先祖への供養祭祀の根本には、故人の霊魂と共に家の生命の産霊(む
すひ)への祀りがあるのです。

一つの家が一つの墓所で供養祭祀を継承出来ることが何よりも望ま
しいことですが、少子化などの問題からそれが難しくなってきてい
る現代では、一つの墓で血縁的につながりがある複数の家の祀りが
出来れば善いことです。

例をあげれ...
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1764 名前:山桜 :10/09/27(月) 09:33 (Re^3: 祀りと供養の心とかたち)→ Home
鎌倉とんぼさん、おはようございます。 お返事ありがとうございました。

 我が家は主人が次男、子供は娘一人。 両家の墓所は既にあります。
私達の代で五輪塔を建てたとして、もしも娘が遠地に嫁いでしまったら…
私は草葉の蔭で眠るのも一興と思いますが、回りの方々は迷惑にも哀れにも
思われるでしょう。 

 まだ先のことと思いたいですが、考えておかねばなりません。

1765 名前:鎌倉とんぼ :10/09/27(月) 09:38 (Re^4: 祀りと供養の心とかたち) 
納骨と祭祀供養とは別の次元で考えることも必要です。その意味で
の「家庭祭祀の五輪塔」でもあります。

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1136 鎌倉の窓・古都鎌倉アルバム (Res:61) 最新発言から読む

1136 名前:山桜 :05/04/11(月) 15:51 (鎌倉の窓・古都鎌倉アルバム) 
新しいお写真、早速拝見致しました。
私の大好きな桜の姿ばかりです。
わけても新緑に彩られた山の中にふわりと咲く桜が、
いつも思い描く風景のイメージにぴったりでした。

これからも更新を楽しみに待っております。
写真集出版のお考えはないのでしょうか?

1468 名前:山桜 :06/07/30(日) 15:17 (無題) 
 「こまき」はオフ会の日に「初霜」とお抹茶を戴いたあのお店でしょうか?
鎌倉とんぼさんやでんのうさんにお会いして、緊張しておりましたが、
あのお菓子やお茶の美味しさは覚えています。 

 確かお店の方が「今日のお菓子は初霜です…」と仰っていらしたような。
その季節、その日の為のお菓子を一種だけ作られているのでしょうか。
美味しい訳ですね^^ 

1469 名前:鎌倉とんぼ :06/07/31(月) 18:23 (Re: 無題) 
> > 「こまき」はオフ会の日に「初霜」とお抹茶を戴いたあのお店でしょうか?

そうなんです、、アノお店です。
そこそこ 京都のノレンにも対抗できる味かとは思いますが、
仰有るように一点とか二点でやっていますので、普及度は
難しいかもしれません。

1475 名前:山桜 :06/08/17(木) 16:32 (無題) 
ぼんぼり祭が来る度に、去年おととし・・・と遡って、
過去のぼんぼりのお写真も同時に拝見して楽しませて
戴いております。

 初々しい巫女さんの袴は、やはり長めなのですね^^
火を灯す為に屈んでいるからかしらと思いつつ・・・

 去年は芙蓉が、今年は葡萄がカブッたようで、描く人は、
他の人とお題が重ならないようにとも思うでしょうに、
面白いことです。 

 ところでこのぼんぼりに貼られている絵は、お祭が終わった後は、
どうなるのですか? 海に流したり焼いてしまうのは惜しいように
思いますが・・・

1477 名前:鎌倉とんぼ :06/08/17(木) 17:23 (Re: 無題) 
山桜さん、こんにちは。

鶴岡八幡宮のぼんぼり祭の絵は保管されていて、折々に回顧展と
して鶴岡文庫などで公開されています。また軸にされているのも
あって、書院や応接室などに飾られてもいます。

しかしだんだんと昔の顔の方が消えていくのも事実で、寂しい思
いがします。

来年はお出で下さい。

1515 名前:山桜 :07/04/09(月) 09:55 (無題) 
 2年続けて鎌倉の春に出掛ける事が出来、鎌倉とんぼさんのお写真を
遡って拝見しては、『ああここに行った懐かしい』『今度はここへ行ってみたい』
と、楽しみを倍増させております。

 先日、円覚寺では大変お世話になりました。 
雷の後の晴れ間と共にお出ましとは、さすがは鎌倉とんぼさん、
鮮烈な思い出を残して下さって、一同大感激しております!

 この頃はお店の紹介もして下さって嬉しいです。
御菓子屋さんの他にも、シャツ屋さん鞄屋さんにも行ってみたいです。

 雨後の晴れ、より一層鎌倉の緑も萌え出でたでしょうね。

1516 名前:鎌倉とんぼ :07/04/09(月) 19:22 (お薦め) 
山桜さん、こんにちは。

不精をしていて、お店の写真でお茶を濁しています、、、が、
このシャツ屋さんと鞄屋さんはお薦めです。もし、ご自分の感性に
ピッタリと来ないモノがあれば、「こうして欲しい」と仰有ってみ
てください。意外と注文に応じてもらえます。値段も高価ではあり
ません・・・皮ですからソコソコはしますが、ブランド品の値段は
しません。

シャツもネクタイも良いセンスのものがありますよ。

1566 名前:山桜 :08/05/27(火) 20:24 (円覚寺 舎利殿など) 
08年5月の円覚寺、親しみのあるお寺の中のなかなか拝見できない
舎利殿やその奥の様子まで、ありがとうございました。

檀信徒供養のお食事、とても美味しそうですね。
このような品々を心を込めて調理し、戴いていれば、荒ぶる
ような気持など起こさず心静かに暮らしていけるように思います。
昨今の人心の荒みようは、食事にも大いに問題があるのではないでしょうか…。 

1567 名前:鎌倉とんぼ :08/05/28(水) 10:41 (Re: 円覚寺 舎利殿など) 
山桜さん、こんにちは。

仰有るように、食べ物による“心”への影響は少なくないと思います。
今は家庭でお母さんが子供の食事やお弁当、おやつなどを作ること
が非常に少なくなっています。極端に言うと、お金をあげて買い食
いをするのが常になってきています。これでは母親の心づくし、愛
情と言うモノはお金で換算されるモノにもなりかねません。
その為に、友達は面倒だ、我慢などはしない、、、お金さえあれば
ナンでも出来る。。。人の心さえ買うことが出来る社会になりつつ
あります。また、大食いが「売り」の芸能人も出てきます。
心のこもったお食事を少し頂く“こころ”が大切だと感じます。

これらの什器(食器)はご時世でプラスチックになっています。京
都の大徳寺の什器を扱っておられたのは夏目有彦さんと仰有る根来
塗りの作家さんでしたが、残念なことに亡くなられてしまいました。
やはり、根来の食器で頂くのでは口当たり、手の感触、、全てが違います。

また、頂いた後ですが、ほとんどの方がお茶を飯椀に受けて、少し
づつ別の食器に入れてすすいで、飯椀に戻して飲んで居られました。
...
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1754 名前:山桜 :10/05/11(火) 13:28 (無題) 
青葉繁れる…木漏れ日の心地よい季節となりましたね。
切通し等めぐりながら、あまり人の居ない静かな鎌倉を歩けたら
と思いますが、そうして余所者が伺うから混むのですよね(。。;) 

1755 名前:鎌倉とんぼ :10/05/11(火) 15:00 (Re: 無題) 
いいえ、鎌倉はナンと言いましても観光都市です。
人様においで頂いて、楽しんでいただき、それなりの価値を見いだ
していただいて、、、存在できる町でございますデス。
ウルサイとか、騒がしい などと申しましては 天に向かってツバ
を吐くようなものです。

旧切り通しは静かな佇まいを見せています。

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1700 はじめまして (Res:21) 最新発言から読む

1700 名前:ひの :10/02/01(月) 20:10 (はじめまして) 
神棚の三社式なんですが、高幡不動のお札を今日もらいました。
現在は氏神様のお札があります。
真ん中には天照皇大神宮のお札があります。
もらったお不動様のお札はどこに祀ればよろしいでしょうか??
よろしくお願いします。

1717 名前:ひの :10/02/05(金) 19:46 (無題) 
ご返信有り難うございます。
厚紙とは、和紙のような紙ですか・?
また、お祀りするのは、地元の氏神様のほうですか?
それとも右側の地域の神様のほうですか?
ご指導のほど宜しくお願い致します。 

1718 名前: :10/02/05(金) 21:05 (無題) 
とても心強い励ましのお言葉ありがとうございます。

そうですね。
ここの水は私には合わないのかもしれません。

なんだかとても鎌倉とんぼ様のたとえが今の自分にとてもしっくりきて、不思議な感じです。私が感じていても、表現できなかった自分の中の思いを代弁してくださったようでとても感謝しています。

もっと呼吸がしやすい場所があるのかもしれないです…
 
もっと泳ぎやすくて、希望が感じられる居場所を見つけられるかもしれない…

そうですよね。

自分らしくあること、相手を思いやる気持ち、そして微笑み…

忘れかけたいた大事なことに気づかせて頂きました。

なんだか、また新たな方向へ進もうと思ったら、今日一日明るい気持ちでご奉仕できました。

まずは自分を大事に…そして身近にいる人々おひとりおひとりを大事にできるような環境を探してみようと思います。

いつの日も自分の気持ちに素直に、心を尽くしてご奉仕することができますように…

希望を胸に携えて歩いていけますように…

鎌倉とんぼ様のメッセージを励みに前向きに新たな一歩を踏み出してゆきたいと思...
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1720 名前:鎌倉とんぼ :10/02/06(土) 08:11 (Re: 無題) 
ひの様

> 厚紙とは、和紙のような紙ですか・?

そうです。厚紙の方が丈夫で、しかも差し込みやすいです。

> また、お祀りするのは、地元の氏神様のほうですか?
> それとも右側の地域の神様のほうですか?

これは「もらったお不動様のお札はどこに祀ればよろしいでしょうか??」
とのお尋ねのことです。
高幡不動からいただいた御札です。
お社に向かって左側が良いのですが、無理でしたら右側でも結構です。

1721 名前:鎌倉とんぼ :10/02/06(土) 08:16 (Re: 無題) 
菫 様

お気遣い 感謝いたします。ありがとうございます。
寒い日が続いていますが、貴女もご自愛下さい。

自信をお持ち下さい。
神の光は何時でも差しています。それに気づき、明るさを感じる心
が肝要で、そこから輝きが生まれます。

1748 名前:しゃけ :10/04/20(火) 17:49 (はじめまして!) 
はじめまして!歴史と旅の管理人のしゃけと申します。
私もお墓巡りをライフワークとしていて、訪ね歩いた
お墓のデータベースをHPにて公開しています。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~syake-assi/newpage444.html

しかしながら、こちらのサイトの情報量には圧倒されました。
いつか私も自分のサイトをこうしたサイトに作り上げることが
できればと、とてもいい刺激をいただきました。これからも
どうぞ宜しくお願いします。

1749 名前:鎌倉とんぼ :10/04/20(火) 20:20 (Re: はじめまして!) 
しゃけ さま、はじめまして。

ただただ恐縮です。
貴方さまの資料を少し拝見させていただいても、最上直家や鮭延秀綱
などの資料は、私の資料から欠落しております。

一つひとつ 丹念に踏んで行かれる方の資料には及ぶべくもありま
せん。

拙方こそ よろしくお願いいたします。

1750 名前:しゃけ :10/04/22(木) 19:35 (無題) 
早速の返信コメントありがとうございます。私は以前より
お墓巡りをしていましたが、サイトでお墓の情報をアップ
するようになったのは最近のことなので、まだまだ未熟では
ございますが、いずれはお墓巡りを愛するすべての方の
道標となるようなサイトにできればと思っております。
あと、不躾なお願いで恐縮ですが、もし差し支えなければ
私のサイトと相互リンクをお願いできないかと思っております
ので、ご検討のほど、宜しくお願いします!

1751 名前:鎌倉とんぼ :10/04/23(金) 09:58 (Re: 無題) 
しゃけ さま、おはようございます。

私の資料は、ただただ、、並べてある、、、という程度のもで、
その人物の事績などを掘り下げてはありません。
貴方のは、深く掘り下げて居られ、お見事だと存じます。

> 私のサイトと相互リンクをお願いできないかと思っております
> ので、ご検討のほど、宜しくお願いします!

どうぞ、こちらこそお願いいたします。

1752 名前:しゃけ :10/04/23(金) 22:10 (無題) 
この度は相互リンクの件、快くご承諾をいただきまして
ありがとうございました!早速ですが、当方のリンクの
作業も完了しましたので、ご報告致します!これからも
どうぞ宜しくお願いします!

リンクを貼ったページ
http://www5f.biglobe.ne.jp/~syake-assi/newpage104.html

1753 名前:鎌倉とんぼ :10/04/24(土) 07:58 (Re: 無題) 
しゃけさま

ありがとうございました。
こちらも貼らせていただきました。

http://www.hugyou.jp/
リンク集です。

今後ともに よろしくお願いいたします。

           

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